ピアノ先生ブログ

譜読みができたら受験生になっても大丈夫♪

2017-07-17

横浜市都筑区北山田のドルチェピアノ教室です。

教室には受験生もレッスンに通ってくれています。

中学、高校、大学、それぞれの受験生がいます。

受験で習い事をやめる人が多い中、続けてくれるというのは本当にうれしいものです。

皆さん6年以上はピアノを続けている生徒さん達なので、譜読みの力はバッチリ。

忙しい中取り組み易さを考慮して、課題は各自、好きな曲を選んでいます。レッスンでは譜読みしたところまで掘り下げて、まだ譜読みしていない続きを予習して帰ります。

皆さん自力で譜読みが出来るので、自分のペースでできるだけ譜読みをしています。来年の発表会の曲を課題にしている生徒さんも。

幼稚園、小学生のうちから、こつこつ練習を頑張ってきたから、自分で譜読みができて、好きな曲が弾けるようになりました。

みんな「ピアノを弾く時間が気分転換に欠かせない」「ピアノを弾くと頭がスッキリする」と、言ってくれていまます。

受験生、応援しています♪


譜読み、頑張っています♪

2017-07-17

横浜市都筑区北山田のドルチェピアノ教室です。

発表会が終わってから、2年生以下の生徒さん達は譜読みを頑張ってやっています。

将来自分の力でピアノが弾けるようになるためには譜読みはとても大切です。

でも、そう簡単には譜読みが出来るようにはなりません。

みなさん、まん中のドの音はすぐに覚えます。

そして次にト音記号のまん中のドから、レ、ミ、ファ、ソ。ヘ音記号のまん中のドからシ、ラ、ソ、ファを覚えます。

しかしヘ音記号の音がなかなか覚えられないことが多いのです。

それはヘ音記号の音はメロディではないことが多く、出てくる回数もト音記号の方があっとう的に多いからです。

なのでヘ音記号の音符が嫌いにならないよう、覚えるまでレッスンでヘ音記号の音符を確認します。

音符が読めるようになるために、音符カードを使ってます。

音符カードは言うだけでなく,カードの音を必ず弾くことが大切です。

それから最近大譜表のマグネットボードも使っています。わたしが弾いた音をマグネットで置いてもらうのですが、聴くことも音符の確認も同時にできて楽しいようです。

あと、自分でちょっと頑張れば読める楽譜をいつものテキストに加えています。

色々な方法で譜読みを取り組んでいますが、2ヶ月経った今、少しづつ成果が出ているようです。

音符が読めると譜読みが楽しく色々な曲が弾けやる気もでます。

少しづつでも取り組めば必ず譜読みができるようになりますよ。


子どもと勉強を始めました♪

2017-07-17

横浜市都筑区北山田のドルチェピアノ教室です。

中高生の生徒さん達は勉強に部活にとても忙しそうです。

そんな中レッスンにも来てくれて本当に偉いなぁと感心しています。

うちの高校生の娘も勉強に部活忙しいですが、特に勉強が大変そうです。

中学生のころは塾に通っていて何とかなりましたが、高校になってからは、時間的なことや学校の課題もあるので塾には行っていません。

なので試験勉強は自分でやるしかありません。しかし、なかなかスイッチが入らなので親としてはイライラ・・・。

そこで、色々考えて一緒に勉強をすることにしました。と言っても私が勉強するのは英語だけです。

英語は娘の苦手な科目で、わたしは英語が好きで、それしか教えられないという理由です。

それに元々英語を話せるようになりたいと思っていたので、勉強するいいきっかけになるのではと思いました。

自分も勉強できて、娘も勉強をしてくれれば一石二鳥です!

勉強部屋はリビングです。

勉強の姿勢に色々言いたいことはありますが、そこは我慢して、勉強してるだけいいと思うようにしています。

先は長いですが、将来自分で英語が話せて海外旅行に行くのを夢見て勉強していこうと思います。


ブルグミュラーのアラベスク♪

2017-07-17

横浜市都筑区北山田のドルチェピアノ教室です。

教室の発表会が終わってから、ブルグミュラー25の練習曲を始めた生徒さんが数名います。

昔からブルグミュラー25の練習曲がレッスンの課題になるのが最初の節目のようで、ブルグミュラーに入ると進んで練習したり、難しくなった譜読みも進んでやって来てくれます。

ブルグミュラーは名曲ばかりですが、その中でも教室の一番人気は「アラベスク」です。ブルグミュラーに入る前から「アラベスク」はみんな知っていおり、「学校の休み時間に友達が弾いてたよ」という声も聞かれ、弾けることがとても嬉しいようです。

「アラベスク」は2番目にのっています。2番目なので簡単と思われるかもしれません。しかし、1本1本指を速く動かすはテクニックが必要な難しい曲です。譜読みをすると最初から速く弾きたくて仕方がないようです。でも、ブルグミュラーに入ったばかりではそう簡単に速く弾くことができません。実は難しいので、本当は後回しにしたいのです。でも、生徒さんがアラベスクを最初に弾きたい気持ちが強いので、無理のない速さで弾いて憧れのアラべスクを弾けたという嬉しい気持ちで他の曲に行きます。

今レッスンの課題でアラべスクを頑張っているAちゃんは、今週のレッスンでアラべスクの16分音符を滑らかに弾けるようになっていました。先週のレッスンで、速く弾くのと、とてもゆっくりな速さを交互に練習して、休みの度に脱力をすることを伝えてましたが、その通りに練習をしてくれたそうです。

憧れの曲を弾けるようになるのは大変ですが、曲が弾けたときは本当に嬉しいですね。


ピアノを続けること♪

2017-06-22

横浜市都筑区北山田のドルチェピアノ教室です。

教室に来られている殆どの生徒さんが長い期間通い続けてくれています。

ピアノはいかに長く続けるかがなんぼ。このようなことを、あるセミナーでお会いしたピアノの先生がおしゃっていました。

では、ピアノを長く好きで続けてくれるようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは楽譜を読めるようにすることが大切です。楽譜は慣れるまで読むのに時間がかかりますが、読めない状態で進んでしまうと譜読みが嫌いになってしまいピアノがいやになってしまうことにもつながりかねないので、時間がかかっても自分で読めるようにします。

さらに、ピアノで音楽を表現することも大切です。気持ちを込めて演奏した音楽は、聴く人も弾く人の心も満たします。/

忙しい中高生のレッスンでは弾きたい曲中心ででレッスンするのことにしています。音楽の道に進む人はツェルニーやバッハやソナタ等をやらなくてはいけませんが、趣味で続けたい生徒さんは、曲のレパートリーを増やして好きな曲を弾くことで忙しい時間でもピアノを続けられるようにしています。

生徒さんがレッスンに来なくなっても、ピアノを弾くことが楽しく、時々弾くようになっていたら本当にうれしいことです。


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