講師紹介

三田里絵

    • エリザベト音楽大学器楽学科ピアノコース卒業
    • ピアノを今津重紀氏、佐藤恭子氏に師事
    • 指導歴15年。(3歳から大人まで)
    • 広島から横浜への引越しを機に、現在のピアノ教室を始める。
    • ローランドのポピュラージャズコースでコード奏を学び、レッスンにもコードを取り入れる
    • ピティナ指導者会員
    • 中学校・高校音楽教員免許取得
    • ピアノランドマスターコース受講中
    • 笑顔で音楽とともに穏やかな気持ちになって頂けるようなレッスンを心掛けております。生徒さんそれぞれ取り組み方が違いますが、皆様続けて通って頂いています♪

♪現在に至るまで♪

〈とても大人しかった幼少期〉

東京の駒込で産まれ、幼稚園入園前に、父の転勤で山口県下関市に移りました。音楽が好きな両親の進めで、私、姉、兄、3人ともピアノを幼少の頃から習い始めました。母が、とても大人しくて、友達とコミュニケーションをとることが苦手の私に世界を広げてもらえたらという思いもあったのかもしれません。最初はヤマハのグループレッスンに通っていたのを今でも覚えていますが、レッスンではみんなの前でエレクトーンを発表して進んで弾いていたのを今でも覚えています。

小学校でも相変わらず大人しく、自分から絶対に声をかけることはしないので声をかけてくれた子と友達になるという感じでしたが、まぁ普通に友達と遊んで学校生活も普通に送っていました。ただ、ものすごく心配性で気が小さく、そのせいで余計な心配を度々していたのを今でも覚えています。母が言うには病的(笑)だったそうでう。

〈憧れのピアノの先生〉

小学校の低学年の時に習っていたピアノの先生が、ハイヒールを履いていて、とてもおしゃれで素敵な先生でした。積み木をヒールにして遊んでいたりして、ハイヒールにとても憧れていました。(私は全くハイヒールは履きません(笑))ピアノの先生のハイヒールの憧れから、ピアノの先生=素敵でおしゃれとなって、いつしかピアノの先生になりたいと、母に言ったのかもしれません。

〈音大へ入学するまで〉

はっきりしたタイミングは覚えていませんでしたが、小学4年生になったタイミングで、家から車で1時間半かかる宇部市内の今津先生のお宅に母が連れて行ってくれるようになりました。結局高校3年まで先生にお世話になることになりました。

音大に行くことを目標にピアノのレッスンに通っていましたが、私自身にはその自覚があまりなく毎日30分の練習を淡々としていた感じでした。音楽で表現する楽しさ、ピアノを弾く楽しさを感じて練習するというのではなく、宿題をやるという感じでこなしていたという感じでした。幸い父が幼少の頃から音楽が大好きで、独学でしたが知識は玄人並の人でしたので、ソルフェージュは父が日曜の空いているときに教えてくれました。お蔭で受験でソルフェージュに苦労をすることはなかったので、ありがたかったです。今では父のレッスンによく頑張ったなぁと、父と話をしたりします。

〈部活とピアノで忙しい中学生活〉

中学生になる前に、下関市内の音楽コースのある唯一の私立の学校を母に進められましたが、一人で行くのは絶対に嫌と公立中学に進みました。そしてピアノと部活の両立をするなら運動部はやめるようにと母に言われたのを聞かずに、友達に誘われたのをきっかけに、軟式テニス部に入ることになりました。姉はギターマンドリン部、兄は吹奏楽に入っており、運動が苦手な家系ですので運動部はやめなさいと相当言われましたが、結局三年間テニス部に入り、くたくたになりながらピアノも毎日何とか弾いていました。今考えると毎回練習不足の私を、先生はよくレッスンしてくださったなぁと思います。思うように弾けないもどかしさは確実に練習不足にありながら、何とかピアノのレッスンに通っていたのを思い出します。

〈高校受験と新しい環境〉

部活とピアノで精一杯で、勉強はしないのに塾にも行きたくないとまたまた親の言いことを聞かないで、結局希望の高校は不合格で、県立厚狭高校に2次募集で合格してなんとか高校生活をおくることができました。第一希望の市内の高校は進学校で、もし合格して通うことになっていたらピアノとの両立はさぞかし大変だったのではないかと思うと、結果オーライだったのかなぁと思います。

厚狭高校は地元や九州の国立大学に進学するひともいれば、短大や専門学校に進学するひともいたりと勉強では苦労することなく過ごすことができました。さすがに高校になってからは練習時間を増やして、1,2年生の頃でも1日1時間くらいはやっていたように思います。高校では大人になってからも会うような親友もできて、地味ながら楽しい高校生活を送っていました。

〈音大入学に向けて〉

 

 


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